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2009年10月

  • 46組のおしゃれウエディングリポート掲載! 徳島のウエディング情報誌「結婚しちゃお!」発売!徳島で結婚を決意したら読む本「結婚しちゃお!冬号」が新発売いたしました。ブライダルハイシーズンの今、「そろそろ結婚をしようかな」と考えているカップルも多いはず。今回の特集は徳島県の人気結婚式場で実際に行われた46組の結婚式の実例リポートを掲載! 「どんな演出にしたの?」「感動ポイントは?」「ふたりのこだわりは?」などが丸分かりです。その結婚式を担当したプランナーのコメントもたっぷり掲載。ふたりの「こんな結婚式にしたい」というイメージが具体的になるよ!ふたりらしいドラマティックな結婚式を実現しよう。
    結婚しちゃお!は徳島県内の書店・コンビニで発売中。1冊280円。


  • タウトク11月号を片手に徳島中の旨いもんを食べつくす! tautoku-tokushima0911★地域別旨いもんグルメ★
    うどん、定食、スイーツなどなど徳島の旨いもんは数知れず・・・。そんな中、「お昼はここって決めとんよ」「ほんまは秘密にしときたいんやけどな」という、各地域の役場の方や道行く人から情報を頼りに突き止めた、「ほんまにおいしい店」を一挙公開!

    ★OJ3(おじさまグランプリ)2009★
    10代、20代の若者にはない人生の深みや色気を持つ77人のおじさまをご紹介! 酸いも甘いも知り尽くしたおじさまに人生の極意を学びましょう♪
  • さらら10月15日号に、ごはんのおともが大集合! Tokushima-salala 新米の時期がやってきました。ということで今回は、おいしい新米をさらにおいしくいただくことができる一品をたくさん集めてみました。ご紹介しているのは、ふりかけ、佃煮、お味噌などなど…全て徳島で購入できるもの。徳島の味で食欲モリモリ、ごはんがすすむ〜!

     そして表紙の「ザ・徳島の平均値!」今回のテーマはビューティー。 スキンケア、メイク、そしてダイエット…! 美しくなるために欠かせない、毎日の努力の積み重ね。あなたはどのくらい時間をかけていますか?
  • 月刊タウン情報トクシマ9月号 実売部数報告0909_タウトク部数報告.pdf
    0909_タウトク部数推移.pdf

    月刊タウン情報トクシマ9月号 実売部数を報告します。タウトク9月号の売部数は、
    9381部でした。詳しくは、上部のファイルをクリックしてください。
    メディコムは、「月刊タウン情報トクシマ」「月刊タウン情報CU*」「結婚しちゃお!」の実売部数を創刊号から発表しつづけています。

    雑誌の実売部数を発行号ごとに速報として発表している出版社は、当社以外では日本には一社もありません。実売部数は、シェア占有率を算出し、媒体影響力をはかるうえで最も重要な数値です。他の一般的な業界と同様に、出版をなりわいとする業界でも正確な情報開示がなされるような動きがあるべきだと考えています。わたしたちの取り組みは小さな一歩ですが、いつかスタンダードなものになると信じています。
  • 結婚しちゃお!夏号 実売部数報告09夏号_結婚しちゃお!部数報告書.pdf

    結婚しちゃお!夏号 実売部数報告です。
    結婚しちゃお!夏号の売部数は、
    983部でした。
    詳しくは、上部のファイルをクリックしてください。
    メディコムでは、自社制作している
    「月刊タウン情報トクシマ」「月刊タウン情報CU*」「結婚しちゃお!」の実売部数を発表しております。
  • 月刊タウン情報CU*8月号 実売部数報告0908_CU部数報告.pdf
    0908_CU部数推移.pdf

    月刊タウン情報CU*8月号の実売部数を報告します。CU*8月号の売部数は、
    6638部でした。詳しくは、上部のファイルをクリックしてください。

    長らく雑誌の実売部数はシークレットとされてきました。雑誌は、その収益の多くを広告料収入に頼っているためです。実際の販売部数と大きくかけ離れ、数倍にも水増しされた「発行部数」を元に、広告料収入を得てきた経緯があります。
    メディコムでは、その悪習を否定し、「月刊タウン情報CU*」「月刊タウン情報トクシマ」「結婚しちゃお!」の実売部数を創刊号以来、発表しつづけています。
  • バカロードその4 ヒーロー熱中症
    文=坂東良晃(タウトク編集人、1967生まれ。18〜21歳の頃、日本列島徒歩縦断、アフリカ大陸徒歩横断など約1万キロを踏破。男四十にして再びバカ道を歩む、か?)

     強くなるためにはどうしたらいい?と男なら生涯に10回は考える。そして実際に強くなろうと努力したことも2へんくらいはある。矢吹丈がノーガード戦法を披露すると、教室の後ろでツレ相手に両腕をだらりと下げ「どこからでも打ってこいや」とアゴをつきだし、そのままストレートを鼻っ柱にくらって涙するバカ。
     「侍ジャンアンツ」番場蛮のハイジャンプ魔球をわが物とするために片足スクワット100回を課してこむら返りをおこすアホウ。ジャッキー・チェンが老師に鍛えられるシーンを好み、鉄棒に逆さまにぶら下がり腹筋しようとして首から落ちて意識を失うトンマ。ロッキー・バルボアがお馴染みテーマソングにのって片手腕立て伏せを左右交互におこなえば、翌日の部活前にはみな片手腕立て伏せをやっている単細胞。
     こうやって男は、規格外のトレーニングによって自身の肉体がハガネのように強靱に鍛えられていく・・・なんて奇跡はわが身には決して起こらないと薄々気づいた頃に大人になる。
     強さへの渇望、無敵の存在への憧憬をいつか失くしたまま幾年月が流れたか。今、ぼくは再び強くなろうとしている。プロレスの業界用語で「トンパチ」ってのがある。常識はずれの大暴走、シッチャカメッチャカな行動をするレスラーを指す隠語だ。日々これ無事に生きることに価値があると信じて数十年。そんなぼくの脳みそが、どーしようもないトンパチ菌に侵略されている。これは悪い病気だ。「強くなれるなら、どんなことでもやってやるぞオラーッ」ってチョーノみたいに毎朝、紀伊水道に昇る朝日に向かって叫んでいるわけだ。どこまで走っても倒れないタフネス、何万キロカロリー消費して、身体がバラバラに千切れるくらい痛くてもタップしない強さだ。
     今年の大一番である「神宮外苑24時間チャレンジ」が目の前に迫っている。この大会は、日本で唯一の24時間走のIAU(国際ウルトラランナーズ協会)公認大会であり、2010年5月にフランスで行われる「IAU 24時間走ワールドチャレンジ」の日本代表選考会でもあるのだ。要するに、日本中からウルトラマラソンの超人たちが
    集まり、日本代表の座を競うのだ。代表選手を決定する過程は厳密に定められてるんだけど、はしょって説明すれば、24時間で220キロ以上走れば選ばれる可能性が高い。
     朝9時にスタートし、翌朝9時まで不眠不休。食ったまま走り、寝たまま走り、1キロ平均6分ペースで立ち止まらずに走り続けられたランナーが日本代表の栄冠を手にする。トップクラスの選手はフルマラソン2時間20〜30分台の記録を持ち、練習量も月間800キロ〜1000キロとスケールが違う。その怪物ランナーたちの末席に加えてもらった凡人ランナー1名がぼくである。しかし一本のスタートラインに等しく並び、気の遠くなるほど長丁場の戦いに挑むって点では同じ。必死の覚悟で挑むのだ。しかし「必死」って言葉はすごいね。必ず死ぬ、って書くんだもんね。人はよく「必死にやります」って言うけど「必ず死んでやります」って宣言してるんだよね、サムライ・スピリッツだね。
     この夏は、「神宮外苑24時間チャレンジ」に向けてわがチキンハートをハガネに鍛え直すため、毎週のように大会に出まくった。
    【やれやれな神戸24時間マラソン】 神戸総合運動公園内の一周2キロの周回路を24時間走る大会。浴衣姿でいちゃつくカップルの群れのなかをつっ走り、滝がごとしのゲリラ豪雨に打たれて新品のミュージックプレーヤーを犠牲にする。この果てしなき孤高感、エレファントカシマシの「明日に向かって走れ」を熱唱せざるをえない。70キロ走ったころ公園の道は激雨で濁流と化し、走行困難となって大会中止。控室テント(
    といってもブルーシート1枚張ってるだけ)が吹っ飛ばされないようシートを棒で押さえつづけた真夜中午前3時。神戸まで来てぼくは何やってんだろう、やれやれ。と村上春樹なら文末に記すと思われる。
    【ヒーローになれるトライアスロン中島大会】 「中島」は愛媛県松山市の三津浜港からフェリーで1時間の瀬戸内の島。選手500人ほぼ全員が前日から島に入り、民家にホームステイしたり公民館に宿泊する。ぼくは公民館にザコ寝したが、清潔なシーツと布団が用意され、中学校の寮の浴室(ピンク色した女子浴室)も貸してくれた。前夜祭では食べきれないほどの料理が振る舞われる。炭水化物メシのみならず刺身やサザエと海の幸も満載、ビール飲み放題。「みかんとトライアスロンの島」とうたい24年もの歴史を経た大会だけあって、島民の意気込みは並々ならぬもの。島出身の選手によると、島の子どもたちは物心ついた頃からトライアスロンを見て育ち、幼き彼らにとってトライアスリートはスーパーヒーローなんだとか。そんな心温まる談話を聞いたもんだから、沿道の子どもたちの前を走るときは、劇画ヒーローのような男前の顔をしようと努力。爽やかに片手をあげ「やーどうも、ボクたち、ありがとう」なんて挨拶をバイクとランの間じゅうやってたもんだから、通常の倍ヘバった。
    【ぐでんぐでんの北海道マラソン】 今シーズン初のフルマラソンは、前夜に焼酎1ボトルをストレートで飲み干すという暴挙を犯し自滅。当日の朝、目覚めると体中からアルコール臭漂っている。こりゃマズい、いざアルコールを抜かん!と籠もったサウナ30分が更に災い。水分・塩分両方抜けたため20キロで両脚が攣り、泣きたい気分になり、いっそ泣いて同情を買おうと涙腺を拡げてみたが絞り出す水分もなく、ただ変な顔をして走った。枯れ果てフィニッシュ3時間49分。反省、二度とこんな愚挙はしません。
    【野獣走の眉山】 眉山の山中を獣のように走る。ひたすら走る。眉山はトレイル練習の最高のゲレンデ。すぐ山に取りつけて、いきなりシングルトラックの山道に入り、快適なアップダウンがある。特に徳島市名東町の地蔵院から阿波おどり会館までの東西眉山横断コースの往復は、2時間ほどの追い込みに最適だ。痩せた尾根上の縦走路は、北に佐古、南に八万の街並みを見下ろす格好で「徳島の屋根を走ってる」って気分にさせてくれる。登山者優先を大原則としつつ、ビュンビュン飛ばせて心肺に刺激入れを行える理想の道である。
    【詩人になれる田宮】 徳島市陸上競技場は市民ランナーの練習場として最適。学生が練習していない時間帯ならトラックを独り占めして、使用料は100円ポッキリ。今どき100円でできるレジャーなんて馬券、舟券1枚分。4円パチンコ球なら25個。それぞれ一瞬で露と化す。かたや陸上競技場に100円払えばイヤってほど遊べるのだ。観客も選手もいない競技場を疾走する切なさはユーミンの「ノーサイド」的哀愁に満ちており、これ読んでるあなたが詩人なら名曲のひとつも紬ぎ出せるはず。あいにく才能に乏しいぼくは、無人のトラックをドタドタ走り、芝生の観客席に仰向けに倒れて、ガス欠になった2009とくしまマラソンを思い出して後悔の涙をほろほろ流すだけ。
          □
     8月の月間走行距離は500キロ。劇画的イマージュの世界では今ごろサイボーグ並みの強い心臓と脚力を手にしているはずだが、走れば走るほどに疲労蓄積、筋肉崩壊、骨密度低下、寝ちがえ筋ちがえは日常茶飯。中年男子の本性があばき出されるばかり。本気度100パーセントの「神宮外苑24時間チャレンジ」まであと1週間。はたして矢吹丈のように真っ白な灰になり、番場蛮のオヤジがごとく鯨の腹を突き破って生き伸び、トンパチ王・橋本真也が叫んだ「小川、俺ごと刈れ!」ほどの生命の熱量を発生させられるだろーか?する!
  • 秋の美味グルメ&おすすめドライブスポットがてんこ盛りのCU11月号発売! tokushima-cu0911
    女性目線で徳島の最新ニュースをキャッチする
    CUの最新号は…

    ☆第1特集☆
    「秋のおいしい店」
    海の幸に山の幸、食べ物のおいしさがピークを迎えるこの季節だからこそ、
    秋の味覚を食べつくさなきゃ、損、損っ!
    ボルチーニ茸たっぷり秋パスタ、もくず蟹のあったかリゾット、
    秋刀魚の炙り押し寿司etc...
    思わずよだれが出ちゃう一品が勢揃い!

    さらに…
  • さらら10月1日号、嫁とダンナがホンネで激突! tokushima-salala 今回の特集は、「激突!嫁論VSダンナ論 〜終わらない戦い〜」。ついにやってきました、2009年度版「嫁とダンナのホンネバトル」!徳島に住むご夫婦に、日頃は言えないお互いの不満について語っていただきました。さあ、今年はどんな大バトルがくり広げられているのでしょうか、乞うご期待!

    そして、表紙で連載中の「数字から探る、徳島のスタンダード  ザ・徳島の平均値!」。今回は持ち物についてのスタンダードを調査。
    あなたのカバンの中身や財布の中身には、どんなものがいくつくらい入っていますか…?