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2007年04月19日

新企画スタート!徳島ファッショングランプリ200702.jpg徳島イチのオシャレさんを探すべく、タウトクが1年間ぶっ通す企画ファッショングランプリ2007!
「月刊タウン情報トクシマ」4月号からついに開幕しましたーッ!
毎月オレ流アタシ流の自由気ままにオシャレを楽しんでいる人が続々登場します
フリーペーパーさらら4月19日号発行しました! salala0419お天気のいい日は外にでかけたくなる今の季節。
最近カラダを動かしていないなあ…と思われる方にもおすすめしたいのが公園。今回は、「カラダを動かす・鍛える」をテーマにピックアップした徳島県内の公園7カ所をご紹介。
太ももをシェイプアップしたり、バランス感覚を養ったり、足の裏を刺激したり…いろんな工夫がいっぱいの公園の施設や遊具がいっぱい。がんばった後にひと息つけるスポットも付いています。今度の休日は、ぜひ公園へ!

2007年04月15日

徳島の女性誌「CU* 」実売部数新記録速報!徳島の女性誌「月刊タウン情報CU*」が4月号において、実売部数の新記録を達成しました。売り場別・地域別など詳細のご報告は別途いたしますが、約9400部を販売いたしました。
主要読者層である20〜39歳の女性人口が9万5951人(平成17年7月1日・県統計資料より)である徳島県において、9400部という実売部数は非常に高い対人口購買率だと考えています。

株式会社メディコムが発行する雑誌は、実売部数をすべて公開しています。

2007年04月14日

タウン情報CU 5月号でとびっきり楽しい連休計画を♪ tokushima-cu0705特集1
●大人の連休計画 80
いよいよゴールデンウィーク!
童心に返ってモノづくり。大人の見学&体験、
まんが、人形、石…おもしろアートの世界、
最近できたオシャレショッピングスポットなどなど。
きっと行ったことないトコ80コースとりそろえました。
そして…

2007年04月13日

2007年04月11日

月刊タウン情報CU*3月号 実売部数報告 cu0703_busuu.jpg cu0703_suii.jpg

月刊タウン情報CU*3月号 実売部数報告です。
タウン情報CU*3月号の売部数は、
6422部でした。
詳しくは、上部に表記してある画像をクリックしてください。
メディコムでは、自社制作している「月刊タウン情報CU*」「月刊タウン情報トクシマ」「結婚しちゃお!」の実売部数を発表しております。

2007年04月06日

月刊タウン情報トクシマ3月号 実売部数報告 tautoku0703_busuu.jpg tautoku0703_suii.jpg

月刊タウン情報トクシマ3月号 実売部数報告です。
タウン情報トクシマ3月号の売部数は、
8155部でした。
詳しくは、上部に表記してある画像をクリックしてください。
メディコムでは、自社制作している「月刊タウン情報トクシマ」「月刊タウン情報CU*」「結婚しちゃお!」の実売部数を発表しております。

2007年04月05日

フリーペーパーさらら 4月5日号発行! salala0405今回の特集は、ウワサのおいしいお惣菜。
なんと「焼いて」「このネタ(お寿司)握って〜」「揚げて」など注文してから調理してくれるお惣菜や、この時間にいったら揚げたてが買える!お店を紹介。
また、たとえ遠くてもぜひ買いに行きたい地元で大人気の極うまおかずなども紹介しています。
好評連載「徳島人の法則」は、「晩ごはんのときには、お味噌汁を飲みますか?」を大調査しました。

2007年04月03日

タウトク新企画! 徳島の歌をつくろう! tokushimasong.jpgその歌を聞けば、徳島の街の風景がアタマに浮かんできて、徳島の街の人だけが自然と口ずさめて、そして徳島ローカルで何やら異様にヒットしているミュージック!そんな音楽をつくってみんなで鼻歌フンフンうたいませんか?
名づけて『徳島ミュージックグランプリ』。
そこで、ドツくかどうか
けっこうスレスレの判断をしている。こいつをドツくか、ドツかないか。
ドツくリスクはたくさんあるけど、ドツくメリットはほとんどない。
けど、そんなことはさておき、ドツこうと思うときがある。
計算なんてしてる時間ないのです。

文責=坂東良晃(タウトク編集人)

その日、徳島駅前はつきぬけるような青空と白い雲。
眉山の緑がゆれ、乾いた風がスッとふきぬける。すがすがしい午前である。クリーニングしたてのパリッとしたシャツに、お気に入りのネクタイ。う〜んこんな日は、「仕事やるぞー」って気になるよね。
そんな爽快ウキウキ気分で駅前某所を歩いていると、ベンチに大股で座っている二十歳前後の男2人。首や腕からジャラジャラとアクセサリーをぶらさげ、キャップをかぶり、ヒゲをモッサーと生やしている。横幅が狭い商店街の通路いっぱいに足を投げ出している。おばあさんが歩きにくそうに通路の脇を通る。自転車のおじいさんが男の足を避け、よろけて倒れそうになる。
男の1人が大きな紙くずを地面に捨てた。
ぼくの頭の中で「ミシッ」となにかがきしむ音がした。口が勝手に動く。「おい、ほれ捨てんな。拾え」と言ってしまっている。あーやってしもたー。当然、若者は逆ギレを起こす。「オッサンコラ、何が言いたいんなコラ」である。おお怖い。
しかしながら、平日の朝から仕事もしてないヤツにえらそうに言われたので、ぼくは急速に機嫌が悪化していく。紙クズを拾い、片方の男のひざの上にポイッと置く。男はその紙クズを遠くに投げ捨てる。
ぼくのイライラは頂点に達し、とにかく顔をくっつけてやりたい衝動に駆られる。一方の男の股の間までにじり寄ると、2人は立ち上がり、ぼくの胸ぐらをつかむ。アイロンの入ったシャツがゆがみ、ネクタイの形が無残に崩れる。ぼくはそのまま相手のほうに真っ直ぐ突進する。男の1人はベンチに足を取られ、うしろにひっくり返る。頭突きを何発か入れる。はずみでぼくのメガネが壊れてしまう。何年も愛用しているお気に入りメガネである。
完全にキレたサラリーマン姿のオッサンというのは不気味なのだろう。男たちは「ここで待っとけよお前コラ」と言って、仲間を呼びに行くそぶりをみせ去った。念のため3分ほどそこで待ったが帰ってこなかった。
口の中がちょっと切れていて、鉄の味がした。なつかしい感じだ。

20数年前、ぼくは阿南市の高校に通っていて、駅前でよく乱闘さわぎに巻き込まれた。といっても、たいていは殴られる側である。ほんとよく殴られた。
校内暴力の全盛期である。路上では知らない者が目が合うだけで火がついた。「ガンを飛ばしたか否か」が、あいさつのはじまりである。ドツきあいは、ドツきあいなりのルールがあり、たいていは頬っぺたか鼻を殴りあいっこする。そのあたりは殴っても派手に血がでるだけで、たいした怪我にはならないからだ。
ぼくはあんまし殴られるのは好きじゃない。汽車通の女子たちが見ている前で鼻からボタボタ血を流しているのは、かっこわるい。だから、一発目に相手の眉間か、眼球か、股間を殴るのである。このさい暗黙の了解は無視である。
相手は一瞬動けなくなる。スキをつくり、駅の改札の中に逃げ込む。改札まで追ってきたら、裏の田んぼまで逃げる。これが常套手段である。殴って、逃げる。それだけ。
当時のドツきあいは、今から思えば健全であった。一戦交える前に、みな自己紹介をしていた。
「わえは□□の△△やけど、お前、わえのこと知っとんかコラ」である。「われこそ、わしが□□の△△ちゅうことを知っとんかコラ」である。
かつて日本の武将たちも、果し合いの際は同じく名乗りあったと聞く。「やあやあ、われこそは○○藩は××が末裔、□□なるぞ。主君の名誉と〜」。まあ、当時は田舎のヤンキーたちにも、サムライ魂があったということか。

十代の頃は、しょっちゅう殴られたり殴ったりしていた。社会に出てからも殴られていた。
(前職の)土建屋の荒くたい男の世界では、暴力はあいさつみたいなものである。お気に入りのメガネはつぎつぎと壊された。前歯3本は折られてしまい、さし歯になった。口の中の切れた跡があちこちで肉芽となり、今でもモノを噛むときにじゃまくさい。
暴力によって命の危険にひんしたのは、インドとアフリカだ。インドでは強盗にナイフを突きつけられ、部屋の中に監禁され、何十分間も腹を殴られつづけた。胃を殴られるとゲロをもどす。インドの本職は、どこを殴れば精神的にきついかわかっている。プロには逆らえない。もっていた金を全部とられてしまった。全部といっても2000円くらいだが。
アフリカでは、カヌーで旅している最中に、周囲を3隻のカヌーに取り囲まれ川の上で組み伏せられた。6人のデカい男たちは、カヌー強盗である。ぼくを川に投げ捨て、ぼくの所有している丸太をくり抜いたカヌー(2500円で購入)を奪おうとした。川岸から百メートル以上離れている。泥水のような川に投げ捨てられたら終わりである。だが相手は、ドツきあいには弱かった。殴りあっているうちに、さっさとあきらめてくれた。そのかわり、敵の右ストレートで前歯をみごとに折られた。近辺に歯医者がなくて、こまった。

話はさかのぼる。
恥ずかしい話だが、15の頃、親父を殴ってしまったことがある。自分のやりたいことをどうしても理解してもらえなかった。親父は、ぼくに殴られた肩のあたりの腫れが引かず、しばらく病院に通った。親父もごく普通に鉄拳制裁をする人だったが、ぼくが殴った日から、親父は少しおとなしくなった。
晩年の親父は十数年間、癒る見込みのない難病と闘っていた。亡くなる寸前まで、親父はぼくに殴られた話をよくしていた。その話をするときは、親父はうれしそうに笑っていた。ぼくはその話をされると頭が上がらなくなる。とても情けなく、恥ずかしい話だからだ。ぼくが小さくなっているのを見て、親父は得意満面になっているのだ。
病気と闘っている親父はかっこよかった。多発性骨髄腫という病気は、全身の骨が骨折寸前の痛みに襲われる。腫瘍が骨を破るほどである。実際に骨折もした。しかし親父は、絶対痛いといわない。死が近づいているのを悟っても、どこまでも音をあげない。このかっこよさに二十年早くきづいていれば、親父の言うこと全部きいてやったのにね。

このごろは暴力を見かけることがなくなった。路上でのケンカなんぞ、何年も目にした事がない。学校では、先生がゲンコツで生徒指導すると、ちょっとした事件になる。お店で傍若無人にふるまう子どもを野放しにする親、うんざりするほど見かける。「パチン」と頬を張り、しつけをほどこすことを現代の親はしない。
周りに人がいる場所、始終監視された場所でのケンカや体罰が影を潜めた分、暴力は、家庭内の老人や幼児や女性に、あるいは学校や職場でのイジメにと、より弱い立場の人に向かっている。
暴力は匿名性のある場所で栄え、陰湿さを増している。
ニンゲンは、人間であるがゆえ自らを律することができるが、一方でニンゲンは動物でもあるから、怒りや暴力は抑えることができない。ニンゲンから暴力を奪うことができた国も、時代も、宗教も、今だかつて存在しない。ならば、いろんなサベツ問題と同じく、隠してしまうのではなく、日のあたる場所に引っぱり出してしまいたい。
スーパーで大暴れするおバカなガキのアタマを一発ポカッと殴って、しつけできない親に恥をかかせる社会でないと、ニッポンの暴力はもっと暗いものになっていく。叱られずに育った若者が大量生産され、傷つきやすいがゆえに社会適合できず、生涯ニート化したり、自殺率世界一の国を作っていく。

使ってはならない暴力と、使うべき暴力がある。理不尽なことを止めさせるときに体を張れないのは情けない。そういうときは暴力を使う。たとえ自分がお縄をちょうだいしても、ぼくより立派な部下たちがカイシャを運営してくれているので、後のことは心配しないでいいだろう。どうしようもないバカに右ストレート一発くらいお見舞いできないんじゃあ、なんかね・・・イマイチな感じでしょ。

2007年03月30日

今世紀最大の進化を遂げたタウン情報トクシマ4月号! tokushima-0704特集は「トクシマのザ・ベスト・オブうまいもん150」。
イタリアン、フレンチ、中華から食べ放題まで
全22ジャンルのマチガイナイお店を150店紹介しています。
コイツは保存版!
そして、ついに開幕した
「トクシマファッショングランプリ」。
ウワサのおしゃれさんも載っている!


2007年03月29日

2007年03月24日

冬の剣山
今年の剣山は雪が少なく、気温もマイナス5度くらいと温かく、厳冬期という感じてはなかった。あまりトレーニングができないのも困ったもんである。仕方なく毎日、眉山を四つんばいで駆け上がっているのである。
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2007年03月19日

結婚しちゃお!創刊号 実売部数報告 kekkon06sokan.jpg

結婚しちゃお!創刊号 実売部数報告です。
結婚しちゃお!創刊号の売部数は、
1636部でした。
詳しくは、上部に表記してある画像をクリックしてください。
メディコムでは、自社制作している「月刊タウン情報CU*」「月刊タウン情報トクシマ」「結婚しちゃお!」の実売部数を発表しております。

2007年03月17日

肯定論
なぜか仏のような澄みきった心根である。
何もハラがたたない、ありのままの今を受け入れたい気分なんである。
頭痛薬の飲みすぎだろうか。1週間に30錠は飲みすぎなんだろうねえ。

文責=坂東良晃(タウトク編集人)

毎日毎日、報道番組じゃあいろんなことが問題になっている。
いろんな立場の人が、いろんな発言をし、これではイカーン!と叫ぶ。
しかしホントにいかんのだろうか。どうでもいいことなんではないか?

■ちきゅう温暖化
地球には4万年〜10万年サイクルで氷河期がやってくる。いちばん最近の氷河期が終わったのは1万年前、現在は間氷期と呼ばれる時代である。
氷河期と氷河期のあいだにも「小氷期」と呼ばれるプチ氷河期があり、200年前まで北半球は小氷期に襲われていた。小氷期時代には、作物の不作から飢餓や疫病が蔓延し、たくさんの集落があったグリーンランドは壊滅した。あまりろくなことがないらしい。
このように長い時間をかけて、地球は温まったり冷えたりを繰り返す。次の氷河期がやってくるまでには5万年くらいあるとされる。いったん氷河期に突入すると数万年はつづくので、現在の文明はいったんそこでリセットされる。繁栄を築き上げた生命体が決定的な打撃を与えられるのは、温かい時代よりも凍った時代である。
熱帯の動植物の繁栄ぶりにくらべ、寒帯のそれはいかにも乏しい。地球の動植物は、気温の高いほうを好むのである。少しでも氷河期の到来を遅らせるために、地球を温めるのも悪くはないよねー。
それよりも「エコ商品」とかの名目で、どんどん新商品をつくりつづける製造メーカーの矛盾はどうなんだろうね。そっちの方がよっぽど地球資源の枯渇への道をつきすすめてると思われる。

■少子高齢化
狭い国土に人口が密集しすぎているのだ。
江戸時代3000万人、明治時代初期3500万人、明治後期5000万人、昭和初期7000万人。戦後の異常な出産ブームによって昭和42年には1億人を突破した。1868年からの100年間で、人口は一気に3倍も増加したのだ。
これを異常繁殖と言わざるして何とする。現在の少子化は、「神の見えざる手」による人口調整機能が働いているのだ。人口が減れば土地の価値が下がり、家が安く買える。職場の近くに住めるから都市部の通勤地獄はなくなる。自動車が減り、交通渋滞がなくなる。昔のような受験地獄とやらもなくなり、求人倍率があがって失業率が低下する。
人口密度が高すぎると、人間は他人と精神的な距離をとろうと努力する。密集した環境ではコミュニケーション過多になりストレスが増大する。そのため無関心という鎧をまとう。都市の住人、マンション住人に必要な処世術だ。
このまま少子化が進行し、5000万人程度まで人口が減れば、人間と人間の間に理想的な距離感がうまれる。そこで人口調整機能はいったん収束し、ふただび男女2人が2人の子供を産むという維持型に変化するだろう。
少子化により、若い世代が年金負担に耐えられないといっても、それは人口維持型社会になるまでのガマンだ。戦後、爆発的な人口増加により国際競争力が高まり、餓えのない立派な国家が作られた。さまざまな社会基盤も整備された。
現在の若い世代は、ぼくも含めてそのおこぼれを食らって楽ちんに生きている。だから、せめて年金負担する義務ぐらいは背負わせてやればよい。

■「下流階級」の増加
年収300万円=低所得者層などと称されるのは、世界広しといえどニッポンだけである。儲けすぎだ。
分不相応なブランドものを身につけ、車を生涯に5度ほど買い替え、住宅を1度は買う。つつましやかに一生をおくろうとするならば、そのような消費生活をする必要はない。
個人的充足感、他人に対する優越感、もっと便利にもっと楽にという欲望がそうさせる。こんな消費者たちがものすごいサイクルで買物をつづけて初めて、今の経済は維持可能型となる。しかしそんな快楽状態は長続きしないだろう。
欧州やアジアの古い街のように、1回建てた家を500年くらい修繕し続け住む覚悟があれば、生活費だけ稼げれば苦労はしない。
景気変動など気にしないところまで達観すれば、何も苦労はしない。
「下流階級」と呼ばれる、社会に無関心で向上心に著しく欠ける人たちの登場は、今の消費社会へのアンチテーゼである。資本のメカニズムが働けば働くほど、富は偏重する。「下流階級」は増大し、やがて新しい革命の火種になる。フランスの暴動はその前兆だ。少しずつしかし加速度を増しながら、その布石が打たれている。

■食品不安
人間が自分の糞尿で育てられない量や品質を農作物に求めはじめた瞬間に、食品は安全性を失ったのである。消費者が安価で美しい野菜を求めるなら、農家は農薬害虫をコントロールし、土壌を化学物質で肥やすしかない。
安価で、美しく、化学物質で汚染されない食べ物なんて、無理な注文である。消費者はムチャを言いすぎなのである。そのような身勝手な消費者がいる限り、企業の偽装表示は巧妙さを増していくだけだ。自分の排泄物で田畑を肥やす覚悟のある人だけが、安全な食料を口にしてもよい。

■敵対的買収
企業は、人間の労働力や地球資源という本来はお金には変えられないものに対し、ムリヤリ値段をつけて売り買いをしている。それが資本主義というものであり、株式会社を経営する者なら、そういった資本主義の仕組みはわかっておくべきである。
人や自然に値段がついているのだから、企業の売り買いなど簡単にできるのが自然だ。上場企業ならば自分の会社の価格を万人に公開しているようなもんだ。株券を市場に売りに出すというリスクを犯し、莫大な資金を調達するというメリットをとってきたのだから、今さらいい歳をした老人経営者たちが「会社を買わないでくれ」なーんて、何を言っているのだろうか。
本当にヘンな人が多いな、特にメディア人には。

■寄付されないほっとけない世界の貧しさ
「ほっとけない世界の貧しさ」を訴え、手首にホワイトバンドを巻くのが去年はやった。
ホワイトバンドの購入費がほとんど寄付に回されてないと知ってガッカリしたり、文句を言う人がいたが、あのCMのうさんくささを見たんなら、最初から怪しいと思わないといけない。そもそも300円程度払って、きれいにパッケージされた商品を手にし、慈善心を満足させてもらったうえで、更に寄付にまでお金が回ると考えるほうがおかしい。要するに最初から自己満足なんだから、あとでぐぢぐぢ文句は言わないこと。本当に「貧しい人たち(このフレーズ自体、上目線すぎる)」とやらに直接寄付したければ、チャラチャラしたもの買わなくても、いくらでもまっとうな寄付団体はある。

■外来品種のペットの放棄
有史以前より動植物は他の移動する物体・・・風や海流、動植物、人間によって、移動し続けてきた。すべての大陸で繁殖する人間なんてその最たるもの。馬やラクダの背に乗って、アフリカ大陸から全世界に拡散したのが人間だ。ブラックバスなどの外来品種が、ニッポンの湖沼で生態系の上位に立つことによって、希少品種の絶滅が心配されている。
しかし、なぜ動植物が絶滅寸前の希少品種になったのかといえば、人類がまとう衣類やアクセサリー、食料品として消費されてきたためだ。
あるいは人間が安全に暮らせる村・都市づくりのために、殺害捕獲され、絶滅に追い込まれてきたのである。多くの動物を肉をむさぼり食いながら、小さな虫や川魚やカニの未来を愁う。それが人間のかかえた矛盾である。

■マンション違法建築・偽造建築
一戸建てを建てる場合なら、多くの施主は時間を惜しんで建設現場を見に行く。基礎工事はちゃんとしてくれているか、間取りは注文どおりか、梁や柱をいいかげんに建てていないか。
同じ不動産物件であるマンションを買おうとするとき、飼い主はディベロッパーに対してあまりに全幅の信頼を置きすぎであったのだ。「パンフレットに安全設計だと書いてあったから信用した」ではだめなのだ。だってパンレットっていうのは、売り主が勝手に書いて、勝手に印刷したものだ。その内容が正しいかどうかなんて、第三者は誰も認定してないんだからね。相手を信じすぎだ。

■個人情報保護
個人情報など気にしない。へたに貯め込もうとするから自分の情報流出が気になる。金がなければ、何も気にならない。

■ニート
一般的には、働く気がなく、向上心を失ったダラけた人たちのことを指すが、それで食っていけるんならそれでいいんじゃないか。不労所得があり、住む家もあり、特にぜいたくもする気がないのなら、逆になぜ働く必要があるのか?
ニートが働かないおかげで、働いている人へ富(資産)が徐々に移行するのである。お金持ちが必死に働けば、ますます富がその人に集中してしまう。そりゃ困るよ。
金持ちの三代目はバカって決まっている。それも「神の見えざる手」によってバランスが計られているのだ。だから親が財を成したお家の息子さん、娘さんはニート化してもらい、働かなくてよろしい。今は食っていけても、50歳になったあたりで悲惨なことになるのは目に見えるが、若いとき楽したのだからそれでよい。
親の蓄財分が、まじめに働いている人に移行していくのだから、それでいいではないか。

■喫煙
酒がOKでタバコがNG、という理論の根拠がわからない。
酒を飲んでいる人に殴られたことはあるが、タバコを吸っている人にからまれたことはない。
酒に溺れて家庭をこわした人は知っているが、タバコに溺れて家庭をこわした人は知らない。
飲酒運転で人を殺した事例はたくさんなあるが、喫煙運転の問題はあまり聞かない。
喫煙は、呼吸器や循環器系の病気の確率をあげることは事実だろう。しかし、人間は何かをやるために何かのリスクを選ぶ。
自動車運転のリスクは年間9000人の死亡事故として現れているが、だからといって運転をやめたりはしない。
タバコよりも化粧品や食品に含まれている化学物質の方が、長期的には有害ではないと誰が言い切れるか。喫煙者はどうどうと喫煙権を主張しよう!

■ふたたび株価上昇
バブルに熱狂し、はじけて底に沈んだ15年をすっきり忘れ去ってふたたび狂える素敵なニッポン人に乾杯。

2007年03月15日

CU4月号でお気に入りのカフェを見つけちゃお! tokushima-cu200704特集1
●とくしまのカフェ&スイーツ 大好き200店
駅前カフェや海辺カフェ、隠れ家的珈琲店などから
乙女心をくすぐる苺たっぷりスイーツ、
匠の技が光る和菓子などなど…
2007年最新版の徳島人気カフェ&スイーツが勢ぞろい!
そして…
さらら 3月15日号発行しました! salala0315今回の特集は、玉子のスマイルレシピ!
朝食・メイン料理・添え物・おやつ何でもに使える
万能食材「玉子」の簡単レシピを紹介。

みそと和えて、
寿司めしと合わせて、
食パンにのせて、
いろいろ茶碗蒸し…
などなど、すぐに作れる玉子料理プラス
玉子を調理するコツも掲載しています。